お知らせ
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7月6日 季節の事柄

24節気:夏至(げし)
一年でもっとも高く太陽が昇り、もっとも昼が長くなる日。
冬から春、そして夏へと次第に伸びていく日脚をたのしんできた方にとって今日はクライマックス。

72候:半夏生ず(はんげしょうず)
半夏生に降る雨は「半夏雨」。
かつては毒気も含むと考えられ、井戸に蓋をして備えたのだそうです。

 

夏の訪れを教えてくれる朝顔が日本に伝来したのは奈良時代。
当時は「牽牛子」と呼び、種を薬として珍重していました。
牽牛子の名前が彦星の漢名である「牽牛」に通じ、開花時期も七夕と重なることから、花が開いた朝顔は、
彦星と織姫が会えたしるしとして縁起物になりました。