西田コンサル不動産株式会社

事例紹介

2016年4月12日中古住宅の価値の新基準?

先日、お客様より、中古住宅の査定がありました。

一般的に不動産業界では土地は取引事例を参考に、そして

建物価格は、新築時の価格×(残存年数/耐用年数)×係数を目安に算出します。

車のオプションと同じく、オプションにはあまり価値が反映されません。

例えば、カーポートや植栽、セキュリティシステムなど。

国の方針により、中古住宅流通を促進する動きとなり、

今までの見方とこれからますます変わってきました。

新たな査定方法として

ホームインスペクション(住宅診断)やアフターサービス保証そして

客観的にみて付加価値だと思えるものについては価値に見合う評価をする動きが

これから増えてくると思います。

お客様には、当社のような不動産業界査定で算出すると1100万円~1500万円位とします。

新たな評価方法で算出しますと2000万円位でしょうか。

諸費用がそれなりにかかりますが、お客様の長年住んでいた建物の愛着もあり

ご依頼を頂きました。

 

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