西田コンサル不動産株式会社

事例紹介

2019年8月18日売却金額より手取額を意識してご提案します。

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不動産売却時に諸費用で一番割合が大きいのが税金です。

売却益に対して、基本的に2割強の税金が課せられます。

坪単価が高値で売却できるように意識するのは大手仲介業者と同じかもしれませんが、当社は手取額を意識します。

取得費の書類が揃ってない場合や土地造成費用があいまいな場合、売主様にヒアリングをして経費として計上できるよう心がけます。

時には不動産鑑定士や造成業者の方々に資料を作って頂く場合も

あります。

最近の事例では、不動産取得費が不明確だったのですが

不動産鑑定士の方に当時の査定額を算出して頂き、

何もしない場合は300万円程の譲渡税がゼロになりました。

取得費が不明な場合には基本的に売却金額の5%で計上するように

とあり、私も大手不動産に勤めている頃はそのように指示を受けてましたが、ケースバイケースということが今となって分かりました。

尚、お手伝いをさせて頂く場合は弊社の顧問税理士と一緒に対応させて頂きます。

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