西田コンサル不動産株式会社

事例紹介

2017年12月27日共同売買の評価方法

公道に面した売地Aの売却に伴い隣接地土地B(公道にはほぼ面していない)の地主の方が一緒に売ってもらいたい旨の相談がありました。

その時、気になるのが売地Aと売地Bの評価です。

それぞれ単独時の時価と固定資産税評価を考慮に入れ計算しております。

土地Bは売地Aと一緒に売却するからこそ評価がある程度保たれる訳ですから

計算はあくまでも考慮で、売地Aの評価を出来る限りプラスアルファできるように意識します。

土地Bは一緒に売却した場合の時価から売地Aの単独時価プラスアルファで差し引きしても固定資産税評価を下回ることはあまりありません。

土地Bは固定資産税評価額以上を目安としております。

あくまでもケースバイケースなのですが、このようなお話は今後も増えて来ると思います。

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