西田コンサル不動産株式会社

事例紹介

2019年6月30日空き家の利活用

典型的なケースなのですが、ご両親がお亡くなりになり、実家は空き家。

そして、荷物はほぼそのまま。

相続人は3人。

空き家の利活用について相談がありました。

誰かにお貸しする場合、相続登記がしてあることが前提となります。

その次に

荷物処分の費用負担をどうするのか?

何年くらいお貸しするのか?

火災保険内容の確認

入居中の建物の不具合の費用負担をどうするのか?

そのあたりをヒアリングして、借り手の希望とマッチングしていきます。

比較検討のため、シュミレーションのデータをご希望のお客様には

実費を頂いて試算させて頂いております。

今回のお客様は、DIY賃貸形式(借り手側で建物内の修繕を行う契約)で保証金を多くして(そのお金で荷物処分代に充当)、実質、貸主様の費用負担があまりかからないような形でまとまりました。

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